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サイレントメアリー号 製作記

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■リンク

メインマストのロワーヤード・トップヤード・トップギャラントヤードにフットロープと滑車を付けた。

滑車を74個ほど作っていたけど、ぜんぜん足りない。

メインマストのヤード類に36個使ってしまうので滑車が

足りません。

シングル滑車を作ります。

2×2×900mmのヒノキ材の4面に溝を掘り、穴をあけて、一個づつ削り出していきます。

こんな感じに削って、サンドペーパーをかけて……
カットします。この繰り返しでいっぱい作るぞ。
左側の白っぽい滑車が、新しく作った滑車です。88個ほど作りました。

左側の茶に染まった滑車は在庫の滑車で40個ほどあります。

新しく作ったシングル滑車は木工オイルのダークウォールナットで染めました。

新旧のシングル滑車あわせて128個になりました。
これでなんとか足りるはず……足りなかったらまた作ればいいさ。

メインマストのロワーヤード・トップヤード・トップギャラントヤードはできているので、明日からは、フォアマスト・ミズンマストのヤード類を作り込んでいくよ。


ようやく各マストに滑車を取り付ける事ができた。
老眼なので細かい作業が非常につらいですね。

フォアマストの各ヤードとスプリットスルトップヤードに滑車をセットした画像です。

これは、このページで最初にヤードに滑車をセットしたメインマストの各ヤード類です。
ミズンマストの各ヤード類に滑車をセット画像です。

■パレルを作る■

ダイソーの手芸品売り場で最小のビーズをみつけて買ってました。
パレルのトラックに使います。
1/72ブラックパール号とフライングダッチマン号に使いましたね。
色も茶色なので色を塗らなくてもそのまま使える。
ノギスで計ってみると、約1.8mmでした。この大きさがサイレントメアリー号のパレルに合うのか合わないのかは、わかりませんが気にせずに、パレルを作ります。

パレルは各マストのトップヤードとトップギャラントヤードそれとラティーンヤードに使います。フォアヤード・メインヤード・クロジャッキは上げ下げを頻繁に行わないようなのでつけません。

パレルのリブになる材料を切り出します。使った材料は1mm厚3mm幅のヒノキ材です。
チョッパーで1cmの長さで切り出しました。
各マストに使う各ヒノキ材の矢印部分、赤い箇所にタイトボンドをつけて貼付けていきます。
各マストに使う張り合わせたヒノキ材の一番上にリブの絵を描く
リブの絵にあわして2カ所穴をあける。
リブの絵のとおりに削っていきます。
接着した部分をカットしてサンドペーパーで仕上げて……
ばらすとリブの出来上がりです。

接着剤がはみ出てばらせない時は、水に浸けておくと自然にばらけます。

リブを木工オイルのダークウォルナットで染めて、トラックにみたてたビーズを使ってパレルを作っていきます。
パレルができました。
このパレルはミズントップギャラントヤードに使います。
ミズントップギャラントヤードに付けてみました。

マストに取り付けるパレルロープの取り回しには色々なタイプがあるようです。
サイレントメアリー号の縮尺だと、実船のように取り付けるのは無理なので、それらしく適当に取り付けようと思ってます。

次に作るパレルは、ミズントップヤードに使います。
各ヤード用に作っていきますがパレルの作る工程は同じなのでこれ以上は各ヤードのパレル作りの工程は載せません。

各ヤードのパレルができたので片側を各ヤードにつけてみた。

上から各ヤードの名前です。

フォアトップギャラントヤード
フォアトップヤード
メイントップギャラントヤード
メイントップヤード
ミズントップギャラントヤード
ミズントップヤード
ラティーンヤード


クロスジャック(cross jack)には帆が付かないので、ミズンマストに取り付けてみた。

ミズンマストのキャップに滑車を付けてリフトロープで釣り上げて、スリングで釣るしてトラスでミズンマストに固定している。

クロスジャック(cross jack)を付けたので、船尾側からスターンギャラリーを入れて撮影してみた。
なかなかいいじゃないかと自己満足。

ラダー部分にライオンの顔を付けないと…
下の画像の赤矢印部分だよ。

ライオンの顔はまだ作ってないので、これから作る殊にする。
気が付いた時に作らないと忘れちゃうからあね。


ミズントップセールにリーフポイントを付けています。帆と同じような色の糸を使っているので目立ちません。

目立たなくてもリーフポイントが付いてるのが、なんとなくわかればいいのです。

映画ではリーフポイントが付いてるのか、付いてないのかまったくわかりませんでした。
なので私としてはリーフポイントがあるのかないのか、わかりずらいのが一番良いのです。

ミズントップセールにリーフポイントが付いたので、ミズントップヤードに帆を付けてみた。

こちらは表側です。
帆が白く飛んじゃってて、リーフポイントがよくわからないね。

こちらは裏側です。
ヤードがよくわかりますね。リーフポイントは帆と同じ色合いなのでめだちません。というよりよくわからないですね。

次はメインマストロワーセールのリーフポイント付けなんだけど、いったんリーフポイント付けは休憩してラダーに付くライオンの顔を作ります。


タミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)を使ってライオンの顔を作ってみた。

赤矢印部分を見て下さい。

どうだろう?ライオンの顔に見えるかな??

赤矢印部分を拡大してみた。

何となくライオンの顔に見えるのでこれでいいでしょう。
これよりうまく作れません。

一晩おいといて完全に乾燥後、オリーブドラブを下地に塗って、金色のドライブラシで仕上げます。


■ラダーのライオン顔の塗装■


ライオン顔の裏を削り、薄くしてから木に       両面テープで接着して塗装の準備です。


下地としてオリーブドラブを塗装。


ゴールドをドライブラシで塗装し、ライオンの顔を浮かび上がらせる。

ライオンの顔を10円だまと比べてみました。

ライオンの顔の大きさがわらるかな?

ノギスで計ると横は約6.8mmで高さは約7.2mmです。

塗装が乾燥したのでラダーに接着してみた。ちょっと小さかったかな??

でも、このくらいで良いと思う。
すっかり自己満足しちゃった。

拡大してみた。こんなもんでっしょ。
さらに拡大してみると……

いろいろと荒い箇所をさらけてしまった。

この画像を削除しようかと思ったけど載せておくよ。
私の工作技術ってこんなもんです。
誇れるほどの工作技術ではありません。


各帆にリーフポイントを付け終わり、メインロワーヤードに帆を付けている画像です。
すべてのヤードに帆を付けました。
細かい作業なので時間がかかりました。
明日から各マストにヤードを取り付ける準備を行います。この準備も細かい作業なので時間がかかりそうです。

各帆の端に滑車を付ける。
これも細かくて面倒臭い作業だけど、ランニングリギングには必要な滑車だからね。
がんばって付けちゃおう!!

滑車を付けなくても良い帆もあるよ。
名前はたしか………スプリットトップスルだったかな!?


スプリットトップスルとヤードのセットを取り付けてみた。
リギングの取り回しがすごくややこやしいよ。
スプリットトップスルとヤードのリギングの終着駅が赤矢印ぶぶんです。
ラティーンセールも取り付けてみた。ここのリギングはブラックパール号と同じにした。

サイレントメアリー号のここの部分は、映画では詳しくわからなかったのでブラックパール号に準じたよ。

赤矢印部分は、まだ処理してないけどここもブラックパール号と同じリヒングにする。

赤矢印部分のリギングの取り回しは、ブラックパール号と同じです。
ここの赤矢印部分のリギングの取り回しも、ブラックパール号と同じです。

今日はここまでです。


シングル滑車が足りなくなってしまったので60個ほど作ったよ。(赤矢印)半日かかった。

ヤードに付けたりしてたらシングル滑車はすぐに無くなるね。

前に88個ほど作ったけど、使うところに割り当てていったら、足らなかったんだよ。
これで足りなかったらまた作ればいいっしょ!


撮影用セットのラティーンセールの赤楕円部分…このようになっているのね。

多分帆をたたむ時に必要なリギングなのだろうけど、どこのビレイピンに繋がられているのかは、不明です。

どこのビレイピンに繋がられているのかは、わからないので両舷のピレイピンに適当に繋げておいた。資料的価値はないからね。真似するのは自由だけど自己責任でお願いします。

Mizzen Mast のTopsailとTopgallant sail をつけてリギングを行ったけど、ややこしくて頭痛い……

TopsailとTopgallant sail のBreacesの位置がまだ決まっていない。
Topgallant sail のBowlines もまだ位置が決まっていない。

悩みますね……。資料を見て考えます。

ミズンマストの後側ファイフレール、ロープでゴチャゴチャです。
ミズンマスト用の前側ファイフレール、ここもロープでゴチャゴチャですが、ビレイピン2本まだロープをくくれるね。
Mizzen Mast のTopsailとTopgallant sail をつけたので後ろ姿を撮影しておいた。

良い感じだねと自己満足です。

ここまでリギングをおこなってきたけど、各マストの帆は先に取り付けておいた方がいいのでは?と思ったよ。
ミズンマストのリギングを終えてからのメインマストの帆の取り付けは、かなりむずかしくなる。

次はメインマストとフォアマストの帆を先に取り付けるよ。その方がやりやすいみたいだ。

今日はここまです。


船体のいたる所を作り込んでいってますが、フルスクラッチなので作り方の説明書なんか無いので、どこから作っていってもいいんよね。次の工程を考えて作業を進めていけばいいんだよ。そんな工作をこのページで進めていきますね。

そいじゃ、よろしくね。

SM-45へつづく!